GA4入門編:データ探索-セグメントの重複の分析の基礎

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今回はGA4データ分析のセグメント重要度分析の説明です!🤗

GA4とはGoogleAnalyticsの最新バージョンです。GA4をマスターするには分析機能をマスターすることが必要不可欠です😄GA4の分析機能を活用することで、まっさらから様々なグラフや表を作ることができます。そのため、今回紹介するセグメント重要度分析においても、さわる前に何を分析したくて、どんなグラフや表が必要なのか分析要件を固めることが大切です。

GA4データ分析 – セグメントの重要度の分析

まずはどんなものかイメージしてもらうために、まずはこの図を見てください。もうチラ見でなんとなくイメージできると思います😅

様々な分析を行う際に「セグメント」を作ると思います。そのセグメントってどんな内容なんだっけ?!🙄そのセグメントで十分なボリュームあるんだっけ?とか確認するのに最適な分析ツールとなっております。

分析

任意の複数のセグメントのボリュームや重複状況を分析できます。具体的にどのような分析に向いているのでしょうか。

  • 年齢、性別、住まいなどのデモグラフィック情報を確認する。実際の訪問者やコンバージョンしているユーザと、ペルソナに大きな乖離がないか検証したい。
  • 異なるコンバージョンのユーザを、ボリューム、重複状況を確認する。つまり、これを買った人はコレも買っているなど仮説を検証したい。

このような分析用途に最適だと思われます🙄思いつく用途はおおむね検証ですね。

使い方

では使い方の説明です。この「セグメントの重要度」は、基本的にセグメントを3つ選ぶだけです😅

セグメントを作る

セグメントをいくつか作ってみましょう。

まず、「男性」「女性」のセグメントを作ってみます。赤丸をクリックしてください。

すると下の様な画面になります。ここでは、赤丸をクリックします。

続いてセグメントの名前を入力します。まず男性のセグメントを作ってみようと思います。赤く線を引いた部分をクリックし「男性」と入力します。そして、赤丸をクリックしてください。

すると下の様な画面が出るので、「性別」プロパティを検索して、赤で囲んだ「性別」をクリックします。

性別のプロパティを選んだら、条件を設定します。「次のいずれか」を選んで、ここでは男性にチェックを入れます。済んだら「保存して適用」をクリックです。

すると、このように「男性」というセグメントができました🤗

同じ手順で「女性」というセグメントを作ってみましょう。

上手くできるとこのように、男性と女性のセグメントが選択された状態になります。二つ円が重なっていないという事は、男性と女性の二つの属性に当てはまる方は訪問していないとことを意味します。

このような手順で「地域」「年齢」「特定のページを見た訪問者」「コンバージョンしたユーザ」など様々な条件のAND、ORの組み合わせを作ることができます。😁

セグメントを作ったら組み合わせる

セグメントができたらもうほとんどあと説明することはないです。見たいセグメントを最大3つ選べば重複状況がビジュアライズされます😁

まとめ

このように様々な条件でセグメントを作って、セグメントごとのボリュームや重複状況を比較することができます。

ぜひ活用してみてください。

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