経営戦略を立てる際、これから将来どのように変化していくのか知る事はとても重要です。様々な方法で未来を予想を確認できるホームページやサービス、ツールをまとめました。
外部環境の未来予測に役立つサイトやサービス
未来年表 by 博報堂
大手広告代理店博報堂による未来に何が起こるのかまとめたサイト。とても見やすく楽しみながら未来をのぞけます。10年後、20年後、30年後と大きな定性的な世の中の動きをとらえるのに役立ちます。

各種業界動向
統計情報などはすべて過去のデータの統計となるわけで、まったく未来の情報ではありません。しかし、未来は過去・現在の延長線上にあることから、過去を知ることは未来をしる手掛かりになります。
市場規模や、業界の情報をまとめているサイトもありますので、そこで調べるのもよいでしょう。

未来予測支援ラボ by 電通
と、過去、現在の延長線上に未来はあると書いたばかりですが、それでも変化が激しすぎて未来予測が困難な昨今に、大手広告代理店電通がグループ横断で取り組む未来予測を支援するサービスです。

NRI未来年表 2022-2100
NRIが書籍やセミナーなどで発表している未来予測をPDFでまとまっています。PEST分析などにも活用しやすそうです。

国立社会保障・人口問題研究所
人口の推移です。人口の推移は、市場を把握する上で非常に重要かつ、かなり高い精度で予想通りに推移します。ローカルビジネスなどにも使いやすい市区町村別の人口予想推移などのEXCELデータをダウンロードできます。

販促カレンダー
ついでに、私が作った販促カレンダーも紹介させてください😅😅😅未来予想というよりは年内にあることをまとめたイベントカレンダーのようなものです。
従いまして、未来の的中率だけは別格だと自負しております😂
主に販促やtwitterなどのトレンド入りしそうなネタを重点的にGoogleスプレッドシートに集めております。
内部環境の未来を知るデータマイニング
内部環境つまり、顧客の行動や売上・業績などの未来を予測するツールの紹介です。内部環境の未来を知るための情報ソースの多くは、機密情報であるため、主にサービスやツールの紹介になります。
昨今注目を集めているAI(ディープラーニング)は過去のデータ推移から未来推移を導く計算が得意であるため、定量データを元に低価格で高速で未来予測を得られるサービスが増えています。ただ、このようなツールで予測できる未来は超近未来になってしまいます😅
と言葉に書いてもなんのこっちゃわかりにくいので、たとえば無料でお試しできる未来予測AIを紹介します。

沢山の日付と数値のテキストを入力すると過去の変化から未来の変化を予測して視覚化してくれるツールです。
曜日や祝日などの影響など細かくカスタムするとより精度が上がるという訳です。面白そう😆と思った方、なんだオモチャじゃねーか!🤔と思った方おら得るかもしれませんが、このような技術を駆使してビジネスアナリティクス(BA)というサービスが登場しています。
ビジネス・アナリティクス(BA)
ビジネスアナリティクスは、過去から現在のデータを分析して未来を予測するビジネスアナリティクス(BA)の紹介です。
ここではザックリと製品だけの紹介ですが、ちょっとこのカテゴリーはは掘り下げたいですね😉
Looker
Googleが買収したLookerです。Looker21.14から既存のデータから未来を予測することができる「Forecasting」がリリースされました。

キーエンス
他のBIツールと一線を画する機能をもつキーエンスの紹介です。データを分析するだけでなく、施策の提案までできるBAツールです。

まとめ
いかがでしょうか。ここで紹介しなかったサービスも挙げ始めると、例えばGoogleの「キーワードプランナー」検索ボリュームの予測値なので、キリがないほどたくさんあります。
様々な情報を駆使して未来をよみとり計画を立てましょう😄
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